九印《SHIKIGAMI》歌词+翻译
2025-6-8 sotomi 九印「SHIKIGAMI」
曲目列表
| 甲. 妖 | |
| 纯音乐 |
| 乙. 乱れそめにし楓が如く | 乙. 乱染若枫 |
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雨上がり 初夏の風 懐かしさに触れて 君を思い出す 茜空 染まる街 ひとり想い焦がれ 還れはしない記憶の中 真赤な蝶の様に可憐に色付いて この目に映るのは刹那 何度も泣いて泣いて涙は枯れるまで また微笑んで 生命が芽吹く音に 大地を包む歌声 白く響く 満開の花 散りゆく頃 惜しむ名残もなく 憂う君の手を引いて 真白な時に戸惑い彷徨えど 人は運命を超えて 癒えない傷もいつか花と生まれ変わり 天へ舞うでしょう 今 蝶の様に可憐に色付いて この目に映るのは刹那 何度も泣いて泣いて涙は枯れるまで 尽きるまで 過ぎさりし季節を彷徨えど 人は運命を超えて 癒えない傷もいつか花と生まれ変わり 天へ舞うでしょう |
雨过天晴 初夏风起 旧忆轻触心弦 蓦然忆君颜 暮色染街巷 独坐思成疾 往昔难追忆 忆中如红蝶翩跹 尽染芳华 入目不过转瞬流光 泪落千行 终至枯涸 犹强展笑颜 新芽破土声簌簌 大地歌彻颂新生 雪白回响 绽放之花 凋零时节 无有留恋 轻执忧思君之手 素时迷茫 踟蹰徘徊 人终将超脱宿命 未愈伤痕终会化作繁花 翩翩向九霄 此刻 如蝶翩跹 尽染芳华 入目不过转瞬流光 泪落千行 终至枯竭 至烬灭 四时逆旅 彷徨几度 人终将超脱宿命 未愈伤痕终会化作繁花 翩翩向九霄 |
| 丙. 傀儡女 | 丙. 傀儡女 |
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灯篭が眼を覚ます 百の視線 千切る花弁数え 閼伽坏に浮かべ 雷鳴が闇畝る奇怪な祭囃子 えんやこら鬼達が門を開く 天を跨ぐ月夜の調べ 躰を捨て去り 焔に抱かれて 神の社に行かん 大地に還りし御霊を預けて 妖し幽世で待つ ひらり蝶が舞い堕ちる 百の死骸 咲く花が宿る紋 指先でなぞる 炯娜な業 焉んぞ愛を知らむ 心も無く 今宵も門が開く 全てを脱ぎ去り 孤独に焼かれて 傀儡の庭行かん 大地に還りし 現を抜け出し 輪廻輪廻の果てよ 龍も眠る 獣の城へ 私を連れ去って 骸に抱かれて よだか*手招く毒の花よ 偽り囁く夜伽のたまゆら 邪魔する者には天誅を 全てを棄て去り 焔に抱かれて 神の社に行かん 私を殺めし貴方を討つまで 妖し幽世で待つ *よだか: 隐语,指代昼伏夜出的暗娼 |
百盏灯笼睁眼 百道视线 细数零落花瓣 浮于閼伽坏* 雷鸣扭曲暗夜 诡谲祭典乐声 嘿哟嘿哟 鬼众推开门扇 横贯天穹的月夜曲调 舍弃肉身 投身烈焰 前往神之社殿 将归尘之魂暂托 于幽异冥界候盼 翩跹蝶舞坠地 百具尸骸 指尖探寻 寄宿花开之纹 艳丽罪业 焉能知晓爱为何物 无心无魂 今夜门扉再启开 褪尽所有 焚于孤独 前往傀儡之庭园 回归大地 挣脱现世 轮回轮回的尽头啊 龙亦安眠 往兽之城垣 将我带走吧 骸骨相拥 暗娼招手相引的毒花啊 谎言轻喃的夜伴幻影 阻挠者必遭天谴 弃绝一切 投身烈焰 前往神之社殿 直至手刃杀我之人 于幽异冥界候盼 *閼伽坏: 盛放供佛净水的器皿。多用于置放鲜花供奉。 |
| 丁. 蒼の彼方 | 丁. 苍之彼方 |
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寄せては去る際 裸足でなぞって 陽だまり揺れてる 波風吹き抜け 群青と蒼の境は広がり 彼方の街まで繋がる 夢の跡辿って 追いかけてきた 遠き面影 たゆたう心 誰のためでもないこの道は 行くあても知らずとも 遥かなる蒼は 新しい物語りを紡ぐ 幼い瞳にうつった記憶は 宝石のごとく瑠璃に輝く 誰でもない選んできた全て 魂の記憶となる 迷いは空に泡沫の 潮風と消えゆく 夢の跡辿って 追いかけてきた 遠き面影 風渡り運ぶ たとえ悲しい宿命に 弄ばれるとしても 赴くままゆらめく水面に 光が弧を描く 終わりなき蒼に揺られて 彼方へ 眩い雲問 目を細め 顔を上げた先に 狂おしいほど愛おしい 世界は続く |
潮来潮去之际 赤足描摹痕迹 阳光斑驳摇曳 浪风穿身而过 群青与苍蓝的边界延展 连接至远方街町 循着梦的残迹 一路追逐至此 遥远的面影 心摇曳不定 这条不为任何人的道路 纵然不知去向何方 遥远彼方的苍蓝 正编织崭新物语 映在稚嫩眼眸中的记忆 如宝石般绽放琉璃光辉 亲自选择的一切 终成灵魂记忆 迷惘飞向天空 随着虚无的海风消散殆尽 循着梦的残迹 一路追逐至此 遥远的面影 乘风漂流传递 纵使被悲哀宿命 肆意玩弄于掌心 任身躯奔赴荡漾水面 光芒划出弧线 在无尽的苍蓝中飘摇 向着彼岸 望向炫目云隙 眯起双眼 抬头所见的前方 令人疯狂般怜爱的 世界延续向前 |
| 戊. 静 | 戊. 静 |
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目覚めの季節訪れ 名もなき花穂は唄う 夢の中目を向ければ 生けるすべて共に在る たまゆらの恍乎 舞い散るしずかに 終わりあればこそ 崇く強く 見慣れた木洩れ陽の刻 儚き香りは揺れる なくす時気づくように ささやかなる美しさ たまゆらの恍乎 舞い散るしずかに 消えゆく幻影 遠く清く はじまりも最後の一葉も 愛に満ちたとて ひとりひとり |
苏醒时节降临 无名花穗轻吟 若将目光投向梦中 便与众生共存 霎时的恍惚 静静飘散零落 正因终有尽时 方显崇高坚强 习以为常的树间阳光时分 虚幻芬芳摇曳 恰如失去时才察觉 那细微之处的美好 霎时的恍惚 静静飘散零落 逐渐消逝的幻影 遥远而清澈 无论是初始亦或最终一片叶 即便充满爱意 终究独自飘零 |
| 己. 冥夜譚 | 己. 冥夜譚 |
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私の事は見えていますか 私の声は聞こえていますか ねぇ 綺麗な顔で眠る貴方が嫌いだ 静寂を飾る月夜 あさはかな夢 叫びは儚く脆く闇に堕ちて 声にならず爪をたてる 絡めた指先に流されるまま 誓いは醜い幻想 私の事は見えていますか 私の声は聞こえていますか 綺麗な顔で嗤う貴方が嫌いだ 優しい嘘に抱かれ また狂わせる 咲かずに散る蕾が落ちる前に 何もかも忘れ消えたい どうか痛みを知る前に消して 貴方が痛みを知る前に 儚く脆く闇に溶けて 夜明けを待つこの身を抱く 生まれた意味など意味などなくても 愛しい人 私を見て |
可还看得见我的形影 可还听得见我的声音 呐 憎恶你安睡的美丽容颜 装点静寂的月夜 浅薄幻梦一场 呐喊虚渺脆裂 坠入黑暗 声不成声 搔抓抵抗 任交缠的指尖随波逐流 誓言不过是丑陋妄想 可还看得见我的形影 可还听得见我的声音 我憎恶你美丽容颜讥笑的样子 被温柔谎言拥抱 再度陷入疯狂 在未绽即凋的花蕾坠落前 但求将一切遗忘消亡 恳请在知晓痛楚前将我抹消 在你知晓痛楚之前 虚渺脆裂 溶于黑暗 怀抱这待曙之身 纵使诞生的意义 本无意义可言 深爱的人啊 请看着我 |
| 庚. 狂鬼ノ沙汰 | 庚. 狂鬼之妄 |
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目が覚めるたび頭に響く 名もなき有象無象の声 暗闇から覗く承認欲求がほら 手招く 偽り歪んでる それも現か 誰かの自己啓示 素敵ね 狂気の沙汰 目には見えぬ鋭い牙は容赦なく心喰らう あゝここは黄泉 乱れていく 振りかざす刄で その胸を刺すから 醒めない眩暈の中で眠りましょう 流されるまま夜を彷徨う 儚き魈魅魍の群れ 能面は嗤う 物言わぬ者のままで在れ 必死に諂って神に縋ったって 散々夢見た極楽も地獄の沙汰 喜怒哀楽 ついでに病みも全部吐き出してしまえ あゝここは黄泉 息させてよ 振りかざす正義で この胸を刺すから さぁ善悪の上で踊りましょう 振りかざす刄でその胸を刺すから 覚めない夢の中で眠りましょう 振りかざす正義が この胸を刺すなら 何もかも切りすてる 狂鬼の沙汰 |
每次苏醒都在脑中轰鸣 无名众生喧嚣之声 从黑暗窥探的认同渴望 正招手相引 虚伪扭曲 那亦是现实吗 某人的自我启示 多美妙啊 疯狂之妄 无形锐齿无情啃噬心灵 啊啊 此处即黄泉 渐趋崩紊 既然要挥刃刺穿那胸膛 就在不醒的眩晕中沉眠吧 随波逐流徘徊永夜 缥缈山精鬼魅之群 能面嗤笑 继续充当沉默之人 就算谄媚求神 梦寐以求的极乐 亦是地狱之妄 喜怒哀乐 连同心疾全部倾吐吧 啊啊 此处即黄泉 让我喘息吧 既然要高举正义刺穿这胸膛 来吧 在善恶之上起舞吧 既然要挥刃刺穿那胸膛 就在不醒的梦境中沉眠吧 若高举的正义将刺穿这胸膛 便舍弃一切 狂鬼之妄 |
| 辛. 月詠 | 辛. 月咏 |
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あなたをまだ探してしまう 夜気に溶けそうな 細い指先 命を彷徨う 痛みを纏い 果てしないこの軌跡に何を描く 綺麗な夜に あなたを想って 叶わぬ願いを奏で 切ない夜は 古傷なぞって 満ち欠ける月のよう 灯す祈り ゆらり揺られて 形を無くし 静かに燃ゆる 心震わせて 狂おしいほどに この幻想も理想も まだ求めてる 綺麗な夜に あなたを想って 変わらぬ願いを奏で 哀しい夜は 運命とともに 魂を抱き眠る 欠けた月を 溢さないように 綺麗な夜に あなたを想って 叶わぬ願いを奏で 切ない夜は 古傷なぞって 満ち欠ける月のよう 最後の夜に あなたを想って 変わらぬ願いを奏で 哀しい夜は 運命とともに 魂を抱き眠る |
我仍在寻觅你的踪影 纤指几欲消融于夜气 缠绕着伤痛徘徊此生 无尽轨迹上该描绘什么 美丽夜晚里 思念着你 弹奏无法实现的愿望 苦涩长夜中 轻抚旧伤 如同阴晴圆缺的月亮 点燃的祈愿 轻轻摇曳 逐渐无形 静静燃烧 让心灵震颤 近乎疯狂 仍追逐这幻想与理想 美丽夜晚里 思念着你 弹奏永不改变的愿望 哀伤长夜中 命运与共 怀抱灵魂沉入梦乡 残月盈缺间 盼思念勿满溢 美丽夜晚里 思念着你 弹奏无法实现的愿望 苦涩长夜中 轻抚旧伤 如同阴晴圆缺的月亮 最后长夜里 思念着你 弹奏永不改变的愿望 哀伤长夜中 命运与共 怀抱灵魂沉入梦乡 |
| 壬. 花巡り | 壬. 花间巡礼 |
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出逢い また別れて 結びゆく時の環 息吹き 手伸ばす葉のように 景色はすれ違いゆく 同じ笑顔 越えた季節ごと 遠き想い 響き合い 咲き誇り伝え 最期まで 花巡り 夢巡り 揺ら揺らと時忘れ またあの頃のように 願うなら望むなら もう一度風にのり 吹き渡りこの場所へ 今も見つめている 残る優しい声 触れることできなくとも 変わらないその面影 過ごした日は ひしと根を張って また密かに時を待つ 繰り返す調べ 花巡り 夢巡り いつの日かこの空を あなたも見てますように どんな日々もどんな夜も 想うほど静けさに 人の儚さを知る 変わらぬもの 変わりゆくもの いくつ重ね 増えても その仕草が その優しさが 薄れゆくことはないよ 同じ笑顔 越えた季節ごと 遠き想い 響き合い 咲き誇り伝え 最期まで 花巡り 夢巡り 揺ら揺らと時忘れ またあの頃のように 願うなら望むなら もう一度風にのり 吹き渡りこの場所へ 舞い踊れ舞い踊れ 花風揺れて 天つ空届くまで また奏で合い 今もなおあなたに焦がれる |
相逢又别离 时光之环紧紧相系 如新叶舒展吐息 万千风景擦肩而去 同展笑颜 跨越四季 遥相思念 声声回响 纵情绽放 直至终章 繁花巡回 幽梦轮回 摇曳间忘却时光 愿复见当年模样 若有夙愿 若怀期盼 请再度乘风而至 飘然归来此方 至今仍凝望 你温柔余音绕梁 纵难再触碰 容颜依旧如常 往昔岁月 已深深扎根土壤 静候时节 再奏循环乐章 繁花巡回 幽梦轮回 终有一日 愿这苍穹之下 亦有你驻足凝望 无论白昼或长夜 思念愈深愈知静寂 方觉人世本无常 恒久之物 变迁之物 纵使层层堆叠 那份举止 那份温柔 永不褪色消逝 同展笑颜 跨越四季 遥相思念 声声回响 纵情绽放 直至终章 繁花巡回 幽梦轮回 摇曳间忘却时光 愿复见当年模样 若有夙愿若怀期盼 请再度乘风而起 飘然归来此方 翩跹起舞吧 任花风中摇曳 直至响彻云霄 再奏共鸣乐章 至今仍为你魂牵梦萦 |
| 癸. 幽~かすみ~ | 癸. 幽~kasumi~ |
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彩り惹かれ合う縷々とし季節 貴方を近くに感じて足を止めた 囁く陽だまりは包み込む様に 綻んだ侭の夢を羽織らせる 踊る科戸風 懐かしい唄と 此の掌で戯ぶ葉影 水面の如く 玻螺璃螺、舞い散る桜はもう遠過ぎて 季節が終焉れば幽に消える... 憶燎々と刹那さ溢れ 此の指結ぶ糸は時代を超えて 遅く天へと舞う華は美しく、 淡夢漂う私を染めた 玻螺璃螺、舞い散る桜はもう遠過ぎて 季節が巡れば貴方に逢える 幽の中で 切なさも愛も今は凪の都へ 忘れじの彼処で行む貴方が微笑う |
色彩相诱 千丝万缕的季节 因感知你的临近而驻足 低语的阳光如怀抱般 将绽而未绽的梦披覆我肩 起舞的科户风*与旧时歌谣 掌心嬉戏的叶影 仿若水面波光 HALALILA 零落的樱瓣已太遥远 当季节终焉 便消隐于幽界... 记忆燎原 刹那满溢 此指间所系丝线 穿越时代 迟舞向天际的华彩 美丽地 浸染着浮游淡梦的我 HALALILA 零落的樱瓣已太遥远 待季节轮转 便能在幽境与你重逢 苦楚与爱恋 此刻皆往宁谧之都 在永志不忘的彼岸 有你在微笑 *科戸風: 风的雅称。 特指能吹散一切罪孽与污秽的净化之风。 |

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